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欧州問題はスペインやイタリアからオランダに。

例年と違って欧州が静かなのが奇妙。景気後退に入っている地域から嫌なニュースが出てくるのは当然なわけで。

スペインやらイタリアが格付け機関からダウングレード受ける可能性はあるけど、結局はECBが国債を買い支える仕組みが出来上がっている。つまりは欧州はもう問題ではないと考えているのが、今のマーケット。

ただ、欧州の問題は徐々に中核国であるドイツ、フランス、オランダにシフトしてきている。オランダについては、先日ウォールストリートジャーナルが警告していたけど、不動産価格の下落がスペイン並に止まらないのと、家計債務が世界一。つまり家計は過度にレバレッジを掛けて不動産を買っていたということ。米国のサブプライム問題と同じ構図。オランダは格付け機関からAAA格付けを付与されている優良国家だけど、民間部門の債務問題は深刻。オランダの銀行あたり(ABNアムロ、ING、ラボバンク)が破綻すれば欧州危機再燃なんだろうけど。
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