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今週も株高円安。キプロスやらイタリアやらあるが。

キプロスの銀行が約2週間ぶりに営業を再開。大きな混乱はなし。

米国株指数のS&P500は過去最高値。

キプロスの大口預金の6割を没収するという話も出ているように、キプロス問題はまだ終わっていない。

これがユーロ圏諸国の主要銀行に波及するリスクはまだあるわけで。

イタリアでは、ベルサニ民主党党首が、ナポリターノ大統領に対して連立協議が不調に終わったことを伝えた。これを受けてナポリターノ大統領は本日、各政党と連立政権樹立に向けた協議を開始する予定。

イタリアの政治情勢はずっと不透明。

連立樹立が行われない場合、再選挙の可能性が高まるだろう。

総じて欧州の動向は依然不安定。

ただ、四半期明けということや、世界最大のマーケットである米国株式市場が堅調であることから、基本的にはリスク選好が続くだろう。

ユーロ円は120円を何とかキープしているし、ドル円も底堅い。

アベノミクス崩壊シナリオも随分言われているが、当分はリスク選好予想。
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