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マーケット雑感。次期日銀総裁の黒田新体制と米国強制歳出削減。

2月のマーケットは調整。

株、為替共にほぼ横ばいといったところ。

1月までの株高、円安のスピードが速すぎたことの調整という理解が良いだろう。

先週顕著に見られたのは、欧州懸念の再燃。2月24、25日に実施されたイタリア総選挙での波乱が金融市場に波及。

投資家のリスク回避姿勢が強まった。

米国の強制歳出削減問題や債務上限引き上げ期限なども重石となり、最近の金融市場は方向感が掴みづらい状況。

ただ、米国株は堅調であり、ドル円も93円台をキープしており、昨年末から続いている、株高、円安の構図はまだ変わっていない、というかまだ始まったばかり。

円安基調が続く可能性が高いが、これまでとは変わって、じわじわと円安になるほうがいいだろう。日本という国家が弱小国家であるという認識は徐々に広まりつつある。

リスク回避下でもドル円があまり反応しないのは、もはや円は安全資産ではないということ。

次期日銀総裁の黒田新体制でどういった政策が打ち出されるのか。

バランスシートの拡大か、為替相場へより直接的に働きかけるのか、リスク資産の押し上げか、など黒田体制でどこに焦点が置かれるのかに注目。

米国の強制歳出削減の景気への影響は軽微というのがコンセンサス。

しばらくはあまりマクロ悪材料がないので、リスクオンモードへの回帰が近い。
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コメント:
全然わかってない証拠
消される前に謝罪して消えたらアボンせずにすむのね囧rz
by: 全然わかってない証拠 * 2013/03/21 20:10 * URL [ 編集] | page top↑

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