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シェールオイル革命で米国企業の対外競争力は今後世界一になる見通し

International Energy Agency(国際エネルギー機関)が原油生産で米国が将来サウジアラビアを抜き、世界最大の産油国になるとの見通しを発表。米国が2020年頃までにシェールオイルの産油量拡大により、世界最大の石油産出国になるらしい。ほんとかどうかは分かりませんが。

シェールオイルについてはまだ市場ではあまり認識されていないが、米国でのシェールオイルの増産が続けば、米国圏の原油価格であるWTIには価格下落圧力がかかる。原油依存の米国企業は原油価格の下落の恩恵を得られるので、海外企業と比べて競争力が高まるという考え方ね。

企業活動で原油やガスなどのエネルギーコストは非常に重要。米国企業が中国に生産を委託するのは人件費が安いからであって、エネルギーコストが安いからではないわけ。つまり、人件費、原材料費のトータルで、米国内、海外のどちらがコスト的に優位かという視点で、今後は米国内の優位性が増すということ。

パソコン最大手の中国レノボが米国に工場を作ろうとしているあたりがそれを裏付ける動き。もちろん、ドル高、ドル安も影響するけど。

日本企業も円高、円安に業績を振らされる状況を何とか回避すべきで、海外での生産を始めているけども、エネルギー動向についても考えないといけないですね。筆者の印象では米国からは撤退する動きのほうが多い。またしても時代に逆行。
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